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さいたま市見沼区 テラス屋根リフォーム・割れ修理!ベランダ屋根の現地調査と割れた原因・火災保険適用の注意点
さいたま市見沼区でテラス屋根リフォームや割れ修理をお考えの方へ!破損時の正しい行動と無料現地調査の重要性
さいたま市見沼区のみなさま、こんにちは!街の屋根やさんさいたま大宮店です☆彡
お庭やベランダに設置されている「テラス屋根」。洗濯物を干すスペースや、雨よけ・日よけとして日々の暮らしに欠かせない設備ですよね。
しかし、そんな便利なテラス屋根も、形あるものである以上、いつかはトラブルが発生します⚠
最近、さいたま市見沼区にお住まいのお客様から、以下のような切実なご相談をいただく機会が非常に増えています💦
「先日の突風で、テラス屋根の波板がバタバタとはがれかけていて怖い」
「経年劣化のせいか、パネルにひびが入ってバキバキに割れてしまった」
「雨が降ると屋根の隙間から水が漏れてきて、洗濯物が濡れてしまう」
特に近年は、地球温暖化の影響もあり、季節を問わず局地的な強風や突風、雹(ひょう)などの自然災害による被害が多発しています(>_<)‼
「急にテラス屋根が壊れてしまって、どこに相談すればいいのか分からない……」とパニックになってしまう方も少なくありません。
今回の現場ブログでは実際にテラス屋根が破損しお困りだったさいたま市見沼区のお客様宅で行った現地調査をご紹介しながら、テラス屋根が割れる原因、業者が来るまでの対処法、火災保険の活用法などもお伝えしていきます(*^^*)ぜひ最後までお読みください♪
【緊急対応】テラス屋根が割れた・壊れたときにまず取るべき3つの初期行動
もしも今、ご自宅のテラス屋根やベランダの波板が破損している、または外れかけているのを発見したら、まずは落ち着いて以下の「3つの行動」を取るようにしてください✊
二次被害を防ぐためにも非常に重要なポイントです💡
破損した屋根材などは、割れた断面がガラスのように非常に鋭利になっています( ゚Д゚)
素手で触ると大怪我をする危険性があるため、絶対に無理に引っ張ったり外そうとしたりしないでください✋
また、強風にあおられて残りのパネルが突然落下してくるリスクもあります。
まずはテラス屋根の下から離れ、ご自身とご家族の安全を第一に確保してください‼
安全な場所(室内や少し離れた位置)から、壊れた状態や外れそうな部分をスマホのカメラで撮影しておきましょう📷
全体が写っている写真と、破損箇所に近づいた写真の2パターンがあるとベストです☝
これらの写真は、後ほど施工業者に修理の相談をする際だけでなく、「火災保険(風災補償)」の申請を行う際の非常に重要な証明書類になります。
❸天気予報をチェックし、濡れて困るものを避難させる
屋根が割れてしまっている場合、次の雨で確実に水が吹き込んできます🌀
ベランダやテラスに置いている洗濯機やガーデニング用品、物干し竿など、濡れて困るものは事前に室内に避難させるか、ブルーシートを被せるなどの応急処置を行いましょう!
ただし、「自分でハシゴや脚立に上ってブルーシートを固定しよう」とする高所作業は非常に危険ですので、絶対にNGです!⚠
安全な範囲での対応にとどめ、あとはプロに任せてください。
さいたま市見沼区で実施したテラス屋根張り替えの「無料現地調査」
先日、さいたま市見沼区にお住まいのお客様より「ベランダのテラス屋根が強風で激しくバタつき、数枚が完全に割れてどこかへ飛んでいってしまった。雨漏りもするので至急見に来てほしい」というご相談をいただきました。
ここでは、街の屋根やさんが実際に行った現地調査の様子を詳しくご紹介します(^^)/
現場に到着:まずは地上からの目視とお客様へのヒアリング
お約束の日時に見沼区のご自宅へ伺い、まずは地上からテラス屋根の状態を確認しました。
事前のお話通り、複数枚ある波板のうち2枚が完全に脱落しており、残っているパネルも固定しているフックが外れ、風が吹くたびに大きな音を立ててバタバタと揺れている非常に危険な状態でした💦
今回の調査の結果、次のような問題点が浮き彫りになりました▼▼
写真をご覧ください。今回のテラス屋根は波板ではなく、フラットなパネル(アクリル板)が使用されていました。遠目にはまだ綺麗に見える部分もありましたが、近くで診断すると、パネルのあちこちに「稲妻のような細かいひび割れ(クラック)」が無数に走っていました。これは、長年の紫外線や熱によって樹脂の成分が抜け、カチカチに硬化してしまった「末期症状」です。
また、パネルを支えるアルミフレームの溝付近には、ポツポツとした「白サビ」も確認できました。このまま放置すると、パネルが飛散するだけでなく、フレーム自体が脆くなって屋根全体が崩落する危険性もあったため、このタイミングでのリフォームをご提案いたしました。
脆くなっていたところに先日の強い突風が吹き付けたため、耐えきれなくなった波板が割れ、固定が外れて飛散してしまったというメカニズムです。
幸いにも、アルミ製のメインフレーム自体には大きな歪みや深刻な腐食は見られませんでした。しかし、屋根パネルを支える『横桟(よこざん)』の一部に劣化が確認されたため、そのまま新しいパネルを載せるのではなく、しっかりと補修・補強が必要であることをご説明させていただき、今回は、強固なメインフレームはそのまま活かしつつ、傷んだ横桟を適切にメンテナンスした上で、古いパネルをすべて撤去。
最新の頑丈な『ポリカーボネートパネル』へと張り替える、安全性とコストパフォーマンスを両立させたリフォームプランをご提案させていただきました(^^)/
知らないと損をする!風で壊れたテラス屋根は「火災保険」で直せる?
多くの皆様が「えっ、本当に関係あるの?」と驚かれるのですが、実は、台風や突風、雹などの自然災害によって破損したテラス屋根やベランダの屋根は、ご加入中の「火災保険」の「風災・雹災補償」が適用され、自己負担なし(または実質少額)で修理リフォームができる可能性が非常に高いのです。保険が使えるケースと使えないケースの境界線は以下の通りです。
⭕「台風で屋根が飛ばされた」
⭕「突風でパネルが外れた」
⭕「雹(ひょう)が降ってきて穴が空いた」
など、原因が明確な自然災害である場合。
❌「災害は起きていないが、20年間放置して自然にボロボロになった」
❌「自分で物をぶつけて壊してしまった」
といった、明らかな経年劣化や人為的な破損の場合。
火災保険を申請するためには、被害に遭ったことが証明できる「破損状況の適切な写真」と、施工業者が作成する「正確な被災原因を記した見積書・診断書」が必要不可欠です✋時間が経ってしまうと、「今回の風で壊れたのか、それとも昔から悪かったのか」の区別がつかなくなり、保険会社に申請が却下されてしまうケースもあります。そのため、「風で壊れた!」と思ったら、できるだけ早く専門業者に連絡し、調査してもらうことが重要です。街の屋根やさんさいたま大宮店では、これまで数多くの火災保険適用による修繕工事をサポートしてきました。面倒な書類作成のアドバイスや、保険会社に提出するための的確な写真撮影なども、現地調査の際にすべて無料で行っておりますので、どうぞ安心してお任せください(´▽`*)
街の屋根やさんさいたま大宮店では、さいたま市見沼区を中心に、大宮区、北区、西区、岩槻区などの近隣エリア全域において、テラス屋根・ベランダ波板の交換・修理、そしてお住まい全体の無料点検を承っています。
お見積もり、現地調査、ドローン診断、雨漏りチェックはすべて「完全無料」です!
「この割れた屋根、火災保険で直せる?」「いくらくらいで張り替えられる?」「とりあえず見に来てほしいだけなんだけど……」など、どんな小さなお悩みやご質問でも大歓迎です。
地元の皆様に寄り添い、笑顔になっていただけるよう、スタッフ一同丁寧に対応させていただきます。まずはどうぞお気軽にお問い合わせください😊
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。
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