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さいたま市大宮区 屋根カバー工事!足場設置から防水の要「田島ルーフィングP-EX」敷設まで
さいたま市大宮区で寿命を迎えたスレートを耐久性のあるSGL鋼板屋根へ!
さいたま市大宮区にお住まいのみなさまこんにちは!街の屋根やさんさいたま大宮店です(^^)/
前回の現場ブログ(>>さいたま市大宮区 屋根無料調査!築20年ノーメンテナンスのスレートに苔や白カビが発生!最適なリフォーム方法
)では、さいたま市大宮区の築20年戸建て住宅にて実施した、ドローンによる無料屋根調査の様子をお届けしました🔍
裏山の豊かな自然環境による湿気の影響で、防水性が完全に切れたスレート屋根には苔や白カビが繁殖し、雨樋の集水器からは雑草が生い茂っているという、大至急のメンテナンスが必要な状態でしたね(T_T)💦
そこで今回は、根本的な解決策としてご提案させていただいた「屋根カバー工法(重ね葺き工事)」の施工前半戦の様子を詳しくご紹介します💡
屋根リフォームにおいて、最終的に見えなくなってしまう「下地処理」や「防水紙(ルーフィング)の施工」こそが、建物を雨漏りから守る最も重要な生命線であることをご存知でしょうか?🤔今日の現場ブログでは、工事のスタートとなる足場架設から、雨漏りを防ぐ最重要局面である防水紙(田島ルーフィング「P-EX」)の敷設までの工程を、職人のこだわりとともにお届けします☝ぜひ最後までご覧ください☆彡
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。
さいたま市大宮区で屋根カバー工事がスタート!安全な足場架設と丁寧な下地処理の重要性
いよいよ本格的なリフォーム工事が始まります!
近隣住民の皆様へ着工前のご挨拶をしっかりと済ませ、まずは職人たちが安全かつ確実に作業を行うための「足場架設」からスタートです✊
今回の物件は屋根の勾配(傾斜)が比較的急であったため、通常の外壁用の足場だけでなく、屋根の上にも格子状にパイプを組む「屋根足場」を設置しました!
▲屋根足場屋根足場が必要な理由は大きく2つあります💡①職人の安全確保急勾配の屋根では足元が滑りやすく、滑落事故のリスクが高まります⚠ 足場があることで、職人が両手を自由に使い、正確で精密な施工に集中できます。②施工品質の向上踏ん張りが効かない状態では、材料を真っ直ぐ固定する、防水紙を隙間なく密着させる、といった基本作業のクオリティが落ちてしまいます。強固な足場は、高品質な施工を生み出すための絶対条件なのです✊
さらに、近隣のお宅に作業時のゴミやホコリが飛散しないよう、足場の外周にはメッシュ状の飛散防止ネット(養生ネット)を隙間なく張り巡らせます。
足場が完成すると、いよいよ屋根上での作業に移ります💡
カバー工法は「既存の屋根の上に新しい屋根を被せる」工法ですが、そのままでは被せられません✋
屋根の頂上部にある棟板金や、それを固定している木製の貫板といった突起物をすべて撤去し、屋根全体を完全にフラット(平ら)な状態にする必要があります。
職人が手際よくバールを使い、古い板金と釘を抜いていき板金・劣化した木製の貫板を外していきました!カバー工法を行えば、これらの劣化した古い部材も、後半の工程で新しい耐久性の高い部材(樹脂製貫板)に一新されるため、屋根全体の構造強度が大幅に若返ります✨また、今回はお客様のご希望もあり、撤去作業前に洗浄機で一旦屋根に付着していた汚れを落としています👌
【高圧洗浄施工前】
【高圧洗浄施工後】
雨漏りを防ぐ本当の主役!田島ルーフィング「P-EX」の敷設
屋根全体が平らできれいになったところで、カバー工事における最重要工程へと進みます✨
それが、防水紙(下葺き材・ルーフィング)の敷設です✊
多くの一般の方は「一番上に葺く金属屋根(スーパーガルテクト)が雨を防いでいる」と思いがちですが、それは半分正解で半分間違いです✋実は、強風を伴う大雨の際など、金属屋根の隙間からわずかに雨水が内部に侵入することは想定内となっています。その侵入した水をシャットアウトし、室内に一滴も通さずに雨樋へと受け流す本当の主役こそが、この防水紙なんです💡
業界トップクラスの信頼性:田島ルーフィング「P-EX」を採用
今回、大切な住まいを長期にわたって守るために採用した下葺き材は、防水材料のトップメーカーである田島ルーフィングの「P-EX」です✨一般的な建売住宅などでよく使われる安価な防水紙(アスファルトルーフィング940など)の寿命は約10年〜15年ですが、この「P-EX」は約20年〜30年という圧倒的な耐久性を誇ります高耐久( *´艸`)改質アスファルトに合成繊維不織布を複合させているため、非常に破れにくく、気温の変化(夏の酷暑や冬の極寒)による伸縮にも追従する柔軟性を持っています。せっかく上に耐久年数30年の高級金属屋根を載せても、下の防水紙が10年でボロボロになってしまっては意味がありません。上材と下材の耐久年数のバランスを合わせることこそが、長持ちする屋根リフォームの秘訣です☝
ルーフィングの敷設には、絶対に破ってはならない厳格なルールがあります。それは「必ず軒先(下側)から始めて、棟(上側)に向かって順番に重ねていく」ということです。これは、上から流れてくる雨水が、シートの継ぎ目(重なり部分)の内部に入り込まないようにするため基本中の基本です💡さらに、シート同士が重なる部分(重ね代)も熟知した職人が規定を守りながら正確に固定していきました!(^^)!壁との立ち上がり部分や、谷状になっているデリケートな部分には、さらに念入りに二重に重ねるなどして、雨水の侵入経路を完全に遮断しました✊
さいたま市大宮区の現場では、無事に屋根足場の架設から下地調整、そして防水の要である田島ルーフィング「P-EX」の敷設までが完了しました!
これで、万が一作業中に大雨が降ったとしても、建物内部へ雨が漏る心配は一切ありません。
次回の記事(後半戦)では、いよいよこの防水紙の上に、遮熱性・断熱性に優れた超軽量の断熱材一体型SGL鋼板「スーパーガルテクト」を本葺きしていく様子と、歪んで機能していなかった雨樋の交換工事の完了までを詳しくお届けします。どうぞお楽しみに!
屋根のカバー工事・雨漏り対策はプロにお任せください!
「他社で見積もりを取ったけれど、防水シートの種類まで説明されなかった」
「せっかくリフォームするなら、次の世代まで持たせたい」
「丁寧な職人さんに施工してほしい」
そんなご期待に、私たちは全力でお応えします✊さいたま市近郊での屋根リフォームのご相談は、ぜひ地域密着の街の屋根やさんさいたま大宮店へお気軽にお寄せください!
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